「コミックマーケット108」に、パチンコ・パチスロメーカー4社がブースを出展
- 2026.08.17
- パチンコ・エンタメニュース

2026年8月15・16日、東京ビッグサイトにて開催された同人誌即売会「コミックマーケット108」に、パチンコ・パチスロメーカー4社(うち、2 社は合同)がブースを出展した。
各社新機種をメインにした展示および試打・物販コーナーを設け、多くのファンが詰めかけた。以下、各社の模様をお届けする。
■サミー

サミーブースでは、9月より導入が開始される『スマスロ リコリス・リコイル』が登場。
コスプレのフォトスポットには多くのファンが集まっていた。

メインの実機体験コーナーでは、新機種が一足早く打てるとあって長蛇の列ができていた。
試打を体験した人やSNSをフォローした人には特製ステッカーが配布され、そちらも大好評だった。
■SANKYO

SANKYOは、稼働中の新機種『eフィーバー機動戦士ガンダムSEED クライマックス』の実機展示と物販のブースを出展。
おなじみの夢夢ちゃん、ナナちゃん、ジャムちゃんが揃ったフォトスポットも人気を集めた。

当日販売されたのは、『eフィーバー機動戦士ガンダム SEED クライマックス』のデスクマット、キーホルダー、マグカップなど。こちらもファンが列を作っていた。
■大都技研&京楽

今年、「スマパチ&スマスロ 2026 SAO YEAR」プロジェクトを展開している大都技研と京楽は、共同ブースを出展。
ブースでは両社が展開する「ソードアート・オンライン(SAO)」シリーズのパチンコとパチスロ計4台を展示。このうち京楽のパチスロは初お披露目となり、注目を集めた。

また会場限定で、オリジナルステッカーが敷き詰められた「ピールオフ広告」も登場。貼り替えられるたびに“瞬殺状態”の人気を集めていた。
他にも限定うちわの配布や、総額20万円以上のQuoカードPayが当るSNSの写真投稿キャンペーンなども行われていた。
©Spider Lily/アニプレックス・ABCアニメーション・BS11 ©Sammy
©サンライズ ©SANKYO
©2017 川原礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
©時雨沢恵一/KADOKAWA/GGO2 Project
©DAITO GIKEN,INK. ©KYORAKU
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