SANKYOの「KUGITAMAプロジェクト」が、リアル体験イベント「釘玉夏祭り」を開催(※9月6日まで)
- 2026.08.31
- パチンコ・エンタメニュース

SANKYOが昨年から展開している、釘と玉による遊技機本来の面白さを追究する「KUGITAMAプロジェクト」。そのリアル施策として2026年8月29日から9月6日まで、渋谷のMIYASHITA PARKにてポップアップ店舗「釘玉夏祭り」が開催されている(入場無料)。

会場内は提灯や釘と玉を模した装飾が施され、お祭りムードいっぱい。来場者は成功した数に応じてかき氷のトッピングがランクアップする「つかみ取りチャレンジ」「スマートボールチャレンジ」「Vチャレンジ」の3つのミニゲームに挑戦することができ、自分好みの“ご褒美かき氷”を楽しむことができる。

また、店舗内には羽根モノ体験コーナーも設けられ、『マジックカーペット』『ロボスキー』『オールスター』など懐かしのヒット機種7台を楽しむことができる。
他にもアンケート回答者全員にオリジナル3Dシールがプレゼントされたり、KUGITAMAオリジナルグッズ販売も見逃せない。

なお8月28日には「釘玉夏祭りメディアデー」も開催され、(株)SANKYO・小倉敏男代表取締役社長が挨拶を行った。
「KUGITAMAプロジェクトは、若い方をメインに幅広く遊技機本来の楽しさを知って頂くために展開しており、まずはオンラインで羽根モノが楽しめるデジタル施策において大きな手応えを頂きました。そしてこの度、リアル施策としましてポップアップ店舗でのイベント開催により、多くの方に遊技体験を楽しんで頂きたいと思っております。今の遊技機は射幸性の高さやイメージの悪化が問題となっておりますが、釘と玉による本来の楽しさを取り戻すべく、プロジェクトを推進して参ります」
「釘玉夏祭り」は、9月6日まで。今後はポップアップ店舗の全国的な展開も視野に入れてるという。
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