「組合まつり in TOKYO〜技あり、食あり、Nipponの逸品〜」に「KIBUN PACHI-PACHI」ブースが出展、893名が来場

 2026年10月28・29両日、都内国際フォーラムにて「組合まつり in TOKYO〜技あり、食あり、Nipponの逸品〜」が開催され、パチンコパチスロ業界から「KIBUN PACHI-PACHI」ブースが出展された。

 ブースではパチンコ14機種、パチスロ12機種、そして介護・福祉施設向けレクリエーション機器「トレパチ」および「TANO」が展示され、2日間で計893名が試打やアンケート回答などを行った。

(写真)パチンココーナーには羽根物など14機種を設置
(写真)パチスロコーナーでは12台が設置された

 実機の試打では、参加者の約77%が未経験または休眠ユーザーで(※アンケート結果より)、実際に体験することで楽しさを感じた人も多かったようだ。

(写真)豊丸が手がける「トレパチ!」なども興味を引いていた

 また、現在福祉関連機器販売事業を行っている豊丸も、ペダルを漕ぐことでパチンコが遊べる「トレパチ」や、画面連動型レクリエーション機器「TANO」を出展。興味深そうに試技する来場者も見られた。

 なお「KIBUN PACHI-PACHI」ブースは、全来場者のアンケートを元に魅力的なブースを表彰するアワードにて、「映え・SNSインフルエンサー賞」を受賞した。