【球面体ノート21】*パチスロ特集*「イケナいパチスロ販促品<2>」

 元気ですかーーっ!?

 と、気勢を上げてみたものの、すっかり更新の間があいてしまいました。ごめんなさい。もはや、パチスロ特集と宣言していた時期も過ぎてしまったので、開き直ってシレッと更新していくしかありませんね(汗)。

 そんな「お久しブリーフ」な状況ですが、今回取り上げるのは2002年に発表された平和の『アントニオ猪木という名のパチスロ機』、記念すべき猪木シリーズ第一作目です。問題の販促品は、上の写真の箱(大体、A4サイズくらい)の中にありました。

 フタを開けると、2つの衣料品らしきものが入っています。

 袋から出してみましょう。

 左は猪木のトレードマーク、真っ赤なタオルで「A.Inoki」という刺繍が入っています。

 が、問題は中央の黒い「平和!」と刺繍が入ったもの。当時は全く見当もつかなかったのですが、広げてみて思わず大笑いしてしまいました。

 真っ黒なブリーフ! しかもLサイズなので妙にデカい!

 とにかく、赤いタオルに黒ブリーフとくれば、もはや猪木になりきるしかないということでしょう。そして大切な部分にはコラボした「平和!」の文字。完璧です。

 筆者が男ならば迷わずブリーフをはき、赤いタオルを首に掛けてなりきり写真を掲載するところですが、あいにくそうもいかないので、平和の知り合いに当時のことを聞いてみました。

 さすがに20年近く前なので記憶にほとんどないそうですが、社員さんの中には今も愛用している方がおられるそうです! 素晴らしい(笑)。

 そんなワケで、猪木になりきるという意味ではおかしくないものの、ブリーフというのはかなり珍しい&イケナい販促品であることから、今回紹介した次第です。まさに「お久しブリーフ」ということで……。